イギリス王室25年ぶりのプリンセス出産で名前の賭けが白熱!

イギリス新プリンセス

英王室のウィリアム王子とキャサリン妃夫妻に5月2日午前、 第2子となる王女が誕生した。

王位継承順位は、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ジョージ王子に次ぐ4位となる。

イギリス国内だけではなく、世界中がお祝いムードにわく中、ギャンブラー達が名前賭博に熱狂している。

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王女の名前で富豪になれるかも

日本人には馴染みがあまりないが、海外ではブックメーカーがギャンブルとして知名度を得ている。

「そんなことまで賭けの対象になるの?」
というくらい、なんでもかんでも賭けるようだ。

そして今一番ホットな賭け対象が「ロイヤルベビーの名前」。

どんな名前がつけられるかを予想し、賭けをしているのだ。

経済効果もすごい!

王室に子供が産まれるといつも経済が活性化する。

前回のジョージ王子の時は約440億円の経済効果があったが、今回のプリンセス誕生での経済効果は約146億円になるのではないかとされている。

ジョージ王子のケースと比べると少々少なくも感じられる数字なのだが、女の子が1人この世に産まれるだけで146億円もの効果を出してしまう英国王室は、やはりものすごい影響力を持っている。

私が産まれた時の経済効果なんて、おそらく1万円も発生しt・・・泣きそうだからやめておく。

外貨

結局ロイヤルベビーの名前は?

大手ブックメーカーでの一番人気は「シャーロット」となっている。
参考:英国25年ぶりプリンセス 名前予想1番人気は「シャーロット」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

「アリス」「ビクトリア」「エリザベス」などの人気が高い。

ちなみにイギリスでの女の子の名前人気ランキングはこんな感じ。

  1. Amelia(アメリア)
  2. Lily(リリー)
  3. Emily(エミリー)
  4. Sophia(ソフィア)
  5. Isabelle(イザベル)
  6. Sophie(ソフィー)
  7. Olivia(オリビア)
  8. Jessica(ジェシカ)
  9. Chloe(クロエ)
  10.  Mia(ミア)

参考:Most popular girls’ names 2012 – BabyCentre

様々な予測が飛び交っているようだが、その結論が出るのは数日以内だろう。
今後の王室発表に注目したい。

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