ミニ四駆コースまとめ!自作方法・中古の探し方

公式大会で使用されるミニ四駆用巨大コース

子供も大人も楽しめるホビー『ミニ四駆』。

タミヤが発売している走行機能付き自動車プラモデルで、30代の私も小学生の頃よく遊んだものです。

昔のオモチャというイメージだったミニ四駆ですが、ここ数年また火がついてきているようです。

お子さんがいる知人などは、週末はいつも子供とミニ四駆の改造・メンテナンスをしたり、日本全国で開催されているレースに参加したりと、家族団欒にも役立つ趣味のようです。

走るプラモデルであるミニ四駆の醍醐味は”いかに早く走れるか”という部分なようで、ミニ四駆ガチ勢の人は自宅にコースがあるのが当たり前なんだとか。

改造やカスタムをするたびに、自宅コースで走行させて、そのデキを見るといったことなのでしょう。

この記事ではミニ四駆ガチ勢の方々の参考になるよう、手作りコースの自作方法や中古コースの探し方など、お金をかけずにマイコースを手に入れる方法をまとめました。

参考になりましたらシェアなどしていただけると嬉しいです♪

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ミニ四駆走行コースの作り方

ミニ四駆のコースを作る場合、正確な大きさで作らないと正常な走行ができなくなるため、正直子供には難しく大人向けになります。

子供が作る場合には親御さんが付き添ってアドバイスしてあげるなど、一緒に作ると良いでしょう。

設計図を見ながらパーツ作成

実はタミヤは公式サイトでコースパーツの設計図やコースレイアウトなどをPDFとして公開しています。

そこで設計図をダウンロードして、必要なパーツを作成し、それを繋げることでオリジナルコースを完成させていくわけです。

【タミヤ】パンフレット・組立説明図のダウンロード

【タミヤ】コースパーツ設計図

【タミヤ】Jrサーキットレイアウト例

実際にコースを作った人達の例

  • プラダン
  • グルーガン
  • 各種テープ

などを使い、たったの1000円でオーソドックスなコース制作をしている。

子供が作ったらしいが、なかなかの完成度ではないでしょうか。

こちらの制作費用は約3500円。やはりオーソドックスなコースとなっている。

大人になっても、こういう工作って楽しいですよね♪

制作費900円なのに本格的!

3レーンあり、綺麗なカーブを描いたジャンプ台もあります。

コース制作に必要なもの

ミニ四駆のコースを制作する際に必要となるものは、コースに求めるクオリティによりますが、ここでは安くて綺麗にできる”プラダン”を用いた製作方法に必要なものです。

クオリティにこだわらず「とりあえず走ればOK」という方だったら、ダンボールや牛乳パックなどを利用しても良いかもしれません。

プラスチックダンボール(プラダン)

ものすごく大きなコースにしたくて大量に購入するなら通販が安いですが、普通サイズのコースを作る程度だったら、絶対にお近くのホームセンターで購入した方が安いです。

通販だと送料かかりますからね。

厚みを大きくするほど強度は増すのですが、その分加工が難しくなります。

場所によって使い分けるのも良いかもしれません。

グルーガン

グルーガンとはDIYではかなりメジャーになっている接着工具です。

樹脂を溶かしてくっつけることができるもので、便利さも見栄えも強度も、ミニ四駆のコース作りにはグルーガンが必須といっても過言ではありません。

今後もグルーガンを使う予定があるのなら良い物を買うことをオススメしますが、今後使う予定がないのならダイソーのグルーガンで十分でしょう。

養生テープ

無いなら無いで構わないのですが、養生テープがあると作業が非常に楽になります。

養生テープとは、簡単にいうと”跡を残さず剥がすことができる仮止め用テープ”のこと。

DIYはもちろん、車の整備などにも使われたりします。

中古ミニ四駆コースの探し方

新品の市販コースを安く買うために中古を探す場合、様々なショップなどを探す必要があります。

新品と違い中古は一点ものなので、毎日販売状況は変化するからです。

ここでは中古でミニ四駆コースが販売している可能性の高いサイトを3つほどご紹介します。

楽天市場

実は楽天市場には中古品を取り扱うショップも多数あります。

ショップからの購入なのである程度の保証はあるものの、個人売買と比較すると少々高めの値段設定担っていることが多いです。

ヤフオク

中古といえばヤフオクですよね。言わずと知れた日本最大のオークションサイトです。

タイミングがあえば、お宝と巡り合える可能性はあります。

メルカリ

本当に不要になった物を販売している一般人が多いのがメルカリです。

そのため時々驚くほど安い商品があったりします。

安い新品コース

コースも探してみると、新品で思ったほど高くないものもあります。

予算の都合で中古を探しているのでしたら、安い新品も検討してみても良いのではないでしょうか。

まとめ

結局どうやってコースを手に入れるかですが、目的や考え方によるところでしょう。

とにかく安く作りたいのであれば、ダンボールでの自作もアリなのかもしれません。

上記を参考にして財布や希望と格闘しつつ、それぞれの満足できるコースを手に入れて、より楽しくミニ四駆を遊んでもらえたら、記事を書いた者としては嬉しく思います。

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