6つの代表的な過労症状!過労死・入院となる前に自己チェックをしておこう

残業の過労で目にクマを作りながら書類を読んでいる男性サラリーマン

過労により入院、または死に至ることもあります。

あなたは大丈夫ですか?

大変なことになる前にまずは自分でチェックしてみましょう。

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過労が引き起こす主な症状

時間とストレスに押しつぶされて目頭を押さえる女性

疲れが溜まると体が悲鳴を上げます。

早めに体のSOSに気付き対処すれば、過労死や入院を防ぐこともできます。

あなたにも思い当たる症状はありませんか?チェックしてみましょう。

症状1・めまい

めまいには様々な原因がありますが、中には過労が原因でめまいに至るケースがあります。

この場合、多くは過労によるストレスでホルモンバランスが崩れてしまうことが原因でめまいが起こってしまうのです。

もしも、めまいが発生してしまったら、無理して立ち続けていると、転倒して大怪我を負ってしまうこともありますので、無理をせず安静な姿勢をとるよう心がけましょう。

めまいを症状に持つ代表的な病気としては「メニエール病」が有名です。

メニエール病はめまいの他にも耳鳴りや難聴などをも伴う病気で、過労が原因で引き起こされることもあります。

症状2・頭痛などの「痛み」

過労による痛みで多いのが内蔵系の痛みですが、内臓系の他にも

  • 頭痛
  • 関節痛
  • 眼球の痛み

などがあります。

過労により引き起こされるこのような痛みは、疲れた時に発生しやすい傾向にあるので朝型の時間帯よりも夕~夜の時間帯に引き起こされることが多くみられます。

症状3・胃腸の調子が悪い

消化不良や食欲がないなど、過労によるストレスが原因で胃腸不良の症状が引き起こされることもあります。

ストレスにより自律神経が乱れてしまうことを主な要因として、そこから胃酸過多などが起こり胃腸の不調につながるケースが多いようです。

この場合、胃痛の他にも胸やけや吐き気なども頻繁に起こしやすくなります。

ストレスを感じた時に胃腸に何らかの違和感を持つ人は多いので、無理をしないよう気を付けましょう。

症状4・生理不順

女性の場合は、過労により生理不順になる人も多い傾向にあります。

ストレスにより女性ホルモンの分泌量に影響が出ることで生理不順に陥りやすくなります。

そのままにしておくと、不妊などの原因にもなるので早めの対処が重要となってきます。

休息が一番の薬ではありますが、その帆の他にも日常的に体を冷やさないようにするなどして予防しましょう。

症状5・睡眠障害

過労により夜眠れなくなるケースも多くみられます。

完全なる不眠状態(全く眠れなくなってしまう)に陥ってしまう人もいますが、他にも眠りが浅かったり、寝たと思っても夜中に何度も目を覚ましてしまったりと、しっかり眠れなくなってしまうことがあります。

睡眠障害に陥ると疲れが取れなくなってしまいますので、過労に過労を重ねてしまこととなってしまいます。

そのままにしておくとうつ病など様々な精神疾患を患うことになる可能性があるので、早めに専門医に相談するなどして早めに対処しましょう。

症状6・貧血

女性に多くみられる症状で、主に鉄分不足が原因で起こります。

貧血になると、めまいや頭痛、耳鳴りなどを伴うこともあり、そこから疲労感なども生じるようになってきます。

しっかりとバランスのいい食事を摂るよう心がけ、貧血症状を引き起こさないよう気を付けて下さい。

過労に陥りやすい行動とは

疲れで机にうつ伏せになっている男性ビジネスマン

仕事が忙しいということだけでなく、そもそも日常生活そのものが乱れていると、それがまた仕事での過労に拍車をかけてしまうこともあります。

喫煙・飲酒の習慣がある

タバコの吸い過ぎ、お酒の飲みすぎ、他にも暴飲暴食などによって体がエネルギー不足に陥ることがあります。

必要な栄養素を摂り入れておかないと疲れやすくなるので要注意です。

帰宅時間が遅い

仕事などで帰宅時間が遅くなると寝不足気味になる傾向にあります。

仕事内容によっては昼夜逆転の生活になることもあるので、睡眠で疲れを取るタイミングを失うことになってしまうこともあります。

健康診断を受けたことがない

「健康に自信がある」「面倒くさい」「時間がない」など、健康診断を受けないにもいろいろ事情があるとは思いますが、受けないことで体のSOSを見逃し大きな病気に発展してしまうこともあります。

ストレスの放置

一時的な疲労・ストレスも蓄積されれば慢性的な疲労へとつながっていきます。

集中していると疲れを感じにくくなる場合も多いのですが、それが続くのはよくありません。

意識して休憩を入れるようにして疲労を溜めないよう気を付けましょう。

気づけば過労で入院・過労死とならないよう、日常生活で防げることは極力防ぎましょう。

まとめ

最初のうちはちょっとした疲れであっても溜まれば過労となります。

気持ちではまだまだ頑張れると思っていても、体は悲鳴を上げているなんて場合も多くあるものです。

倒れてからでは遅いこともあります。

ちょっとした異変でも過信することなく受け止めて、時に病院に行くなどして早めに対処しましょう。

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