癒し効果抜群♪お風呂用アロマキャンドルの安全な使い方と注意

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アロマキャンドルってなに?

アロマキャンドルとは

ヤンキーキャンドル クリアカップティーライト4個入り レモンラベンダー YANKEECANDLE 燃焼時間約4~6時間 アメリカ製

アロマキャンドルは簡単に言ったら、火を着けるとアロマの良い香りがするロウソクのことです。

アロマの香りがお部屋の中に広がり、リラクゼーション効果が期待される優れものです。

どんな時に使われているの?

アロマキャンドルは色々なシーンで使われています。

例えば、食卓に飾りキャンドルの灯りで食事を楽しんだり、寝室で寝る前のリラックスタイムに使用したり(就寝中は危ないので使用しないで下さいね)、様々です。

そこで今回は、一人でゆっくり疲れを癒せるお風呂の時間に使うアロマキャンドルについてのご紹介をしたいと思います。

お風呂用のアロマキャンドルの紹介

Casaソイキャンドルミニ【イエロージャスミンティー】燃焼時間20時間 アロマキャンドル ギフトにもおすすめ

期待される癒しの効果

アロマの香り

アロマセラピーという言葉があるように、アロマの香りは鼻から入り、直接、副交感神経(疲れた体の回復をする神経)に働きかけて、深い癒しを与えてくれます。

キャンドルの灯り

普段私達は、明るい蛍光灯の下で生活をしています。

しかし、実はリラックスできる明るさというのは、明るすぎず程良く暗いキャンドル位の明るさなんです。

副交感神経を刺激し、とてもリラックスします。

1/fゆらぎ

キャンドルの炎はずっと同じではなく、少しずつ揺れているのが分かるかと思います。

これは、「1/fゆらぎ」といって心臓の鼓動と同じリズムなんです。

なので、キャンドルを見つめているだけで交感神経(エネルギーを活性化させえる神経)が抑えられ、ゆったりとした気持ちになるんです。

炎からマイナスイオン

意外に思えるかもしれませんが、キャンドルの炎は燃焼している時に微量の水分を出しており、それが空気中に混ざっていき、マイナスイオンを発生させているんです。

自宅で手軽に森林浴効果を感じることが出来ますね。

それに、マイナスイオンの量は森林や滝よりも多いと言われているんです。

嫌なにおいを消してくれる

アロマキャンドルは、アロマの良い香りを広げてくれるだけではなく、キャンドルの炎で空気中の嫌な臭いの微粒子成分を燃焼して、気になる嫌な臭いも消してくれるんです。

タバコやトイレ、ペットの臭いにも効果を発揮してくれますよ。

安全な使い方

暗闇の中のロウソク

アロマキャンドルを置く場所を選ぶ

火を扱うことなので、置く場所には気を付けて下さい。

お湯がかからない、手や足が当たらない平らな場所に置く、タオルなどの燃えやすいものの近くに置かないなど工夫して下さいね。

キャンドルの芯の長さを整える

芯は、大体5~6mm位に調節しておきましょう。

長すぎると炎は大きく、短すぎると小さくなり、炎の形が綺麗にならないので見た目があまり美しくなりません。

キャンドルに火を着ける

次にキャンドルに火を着けますが、チャッカマンが一番安全で着けやすいので、そちらをおすすめします。

根元の方に火を着けるようにしましょう。

照明を消す

お風呂場の照明を消す際は足元には気を付けて下さい。

滑りやすい所なので、暗くなると特に注意しないと怪我に繋がります。

火の消し方

アロマキャンドルを消す時は、息で吹き消すことはしないで下さい。

ピンセットで炎がでて出ている芯の先を摘まんで消して下さい。

その後、溶けたロウを利用して、また芯を真っ直ぐに立てておくと、次に使う時に便利ですよ。

使用する上で注意して欲しいこと

Our Own Candle Company メイソンジャーキャンドル ミニサイズ ラベンダーカモミール OU200070

キャンドル本体の素材に注意!

キャンドルの本体は、どんな素材によって作られたかで健康被害が起きるものもあるんです。

ミツバチの巣から取れる「みつろう」や大豆油が原料の「ソイワックス」といった成分は安全なのですが、安価なキャンドルに多い「パラフィン」という成分は、石油産業の副生成物で、揮発性有機化合物を放出するので要注意です。

特にお風呂で使用する場合は密室でありますし、発がん性物質や、ぜんそくを引き起こしてしまう化学物質が空気中にこもってしまうことになるので気を付けて下さい。

安全な成分のものを選ぶようにしましょう。

キャンドルの芯の素材にも注意!

本体だけでなく、芯の素材にも注意して下さい。

糸のみで作られた芯は心配ないのですが、芯が倒れないように金属などが使われているものがあり、これらは燃えると「すす」が発生し、吸い込むとぜんそくなどの呼吸器疾患を起こす恐れがあります。

コットン100%の芯がおすすめです。

香りにもこだわりを

アロマキャンドルの香りには、「精油」、「合成香料」の2種類があります。

精油は植物から抽出されるので100%天然なのですが、合成香料は科学的に作られた香りです。

アロマの癒しを体験したかったら、ぜひ天然のものを選んでみてはいかがですか?

キャンドルホルダーやプレートを使用しましょう

ロウが溶けて溢れてしまう場合などがありますので、下に受け皿を敷いておくと安全に楽しめますよ。

長時間使用の場合は換気を行いましょう

1~2時間など長い時間使用する際は、換気扇を回したり、お風呂場のドアを少しだけ開けたりして、換気を行った方が安心ですね。

小さなお子さんと入る時は使用を控えましょう

小さなお子さんも一緒に入る時は、炎に当たって火傷する可能性や、呼吸器への影響の心配もありますので控えておきましょう。

人気のお風呂用アロマキャンドルにはどんなものがあるの?

置くタイプ

アロマキャンドルの使い方としてオーソドックスなものですね。

形も大きさも様々にあり、種類も豊富にあります。

その日の自分の気分に合わせて好きな形、香りを自由に選べるので、とてもワクワクしますね。

浮かばせるタイプ

お湯に浮かせても大丈夫なタイプもあるんです。

お湯が入りにくいような高さ、湯船の中が多少揺れても安定感を保てる構造のものや、またキャンドルが炎ではなく、LEDライトになっているバスライトというものもあり、安全もきちんと考慮されています。

最後に

いかがでしたでしょうか?少しでもアロマキャンドルのことを知っていただけたら幸いです。

仕事や人間関係でストレスが溜まった・・・なんて事はたくさんあると思います。

そんな時こそ、毎日のお風呂の時間にアロマキャンドルの癒しを取り入れ、一人でゆっくり出来る時間を大切にして下さいね。

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