NHK受信料は寄付として払うべきかも

NHK

昔から討論の絶えないNHK受信料問題。

私も理屈から考えると”払う意味がわからん”と思うのですが、1人のNHK職員との出会いにより、その考えを改めることになりました。

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NHKに受信料金を支払う根拠

放送法第64条という法律で

協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。

と明記されていて、これを根拠に法律的には支払いの義務があるということです。

NHKの取り立て屋職員さんがみんな口を揃えたかのようにいうセリフです。

簡単にいうと、テレビを持っていたら見る見ない関係なく受信料払わないといけないということらしいです。

受信料一覧

契約種別支払区分月額期額(2ヶ月払い)6ヶ月前払い12ヶ月前払い
衛星契約口座・クレジット2,230円4,460円12,730円24,770円
継続振込等2,280円4,560円13,015円25,320円
地上契約口座・クレジット1,260円2,520円7,190円13,990円
継続振込等1,310円2,620円7,475円14,545円

受信料を払いたくない理由

どうして払わないのでしょう。
まずは一般的なNHK受信料を払いたくない理由をまとめてみます。

  • NHKのチャンネルを見ることがない。
  • NHKに面白い番組がない。
  • 度重なる不祥事など、NHK職員に不満がある。
  • 勝手に電波飛ばして支払えというやり方に納得がいかない。
  • 訪ねてくる職員が失礼極まりない。
  • 払ってもいいけど、払わないでいいなら払うのは勿体無い。

例に漏れず、筆者もこういった考えを持っていました。
NHKには不満だらけです。

全く納得のいかない理屈で、ヤクザかのように強気な姿勢で、強制的に契約を押し付けてくる。

それがNHKのイメージですし、そのイメージは間違っていないでしょう。

義務という考えから離れてみる

子供の笑顔

今日のNHK職員さん(以後Aさん)はこういったお話をされていました。

小さな頃、「お母さんと一緒」などの教育番組見てませんでした?

体操のお兄さんのマネをしたり、一緒に歌ったり・・・。

小学生とかになったら「忍たま乱太郎」とか、NHKのアニメなら親も見せてくれるんですよねw
あれ本当なんなんでしょうねw

そういうのって、その時の大人たちが支払っている受信料があるから実現されていたことなんですよ。

親世代には敵いませんよねw

話は続きます。

民法は営利目的なんで視聴率の取れる番組しか放送できないんですよ。

でもそれだと困る人っているんですよね。

耳の聞こえない人に対して手話をつけてるのってほぼNHKだけだし、福祉関係とか一部の人にとってかけがえのない情報も民法では扱えないんですよ。

だから◯◯さんには不要な放送なんでしょうけど、子供や老人や困っている人を支えていける放送局がNHKなんじゃないかなって思ってます・・・。

実は僕も全然NHK見ることないんですけどねw

Aさんの話にはこれまで出会ったNHK職員の話にはなかった心があるように感じました。

そして受信料としてではなく、日本人として日本の子供や老人への寄付としての月額2000円なら払ってもいいかもしれないと思いました。

まとめ

受信料を肯定するスタンスで記事を書いていますが、やはり長年溜まってきたNHKへの不満や不信感が拭いされたわけではありません。

今後もNHKの抱える問題は解決してもらわなくてはいけません。

しかし一度意地になるのをやめ、子供たちの笑顔を作るための寄付だと考えると『たったの2000円』と思えてくるから不思議なものです。

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コメント

  1. 一人暮らし大学生 より:

    これですよね。受信料って検索すると払う派のサイトってまず無いんですよ。私は一番NHKを見るんで払いますが。こういうふうに説明したらNHKもまだましになりそうなんだけどなぁ

    • ひろぽん ひろぽん より:

      >受信料って検索すると払う派のサイトってまず無いんですよ。
      私もそう感じているので、一石を投じる気持ちで書かせていただきました^^

      こういった職員さんが増えたら、未払いは確実に減るでしょうね。
      NHKには内部の教育・改革をしてほしいなと思います。

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