【あなたはどれ?】ほうれい線の原因ランキング!簡単な対処法付き

口元を押さえる外国人女性の顔

ほうれい線が目立つか目立たないか、それだけで見た目も随分変わるものだと思いませんか?

例えその人の年齢が若くても、ほうれい線ひとつでずいぶん老けた年齢に見られてしまうこともあるものです。

あなたのほうれい線はどうですか?
目立っていませんか?

年と共に衰える肌、たるみが出てくると共にほうれい線が目立ってくることがあります。

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ほうれい線の原因

診察してチェックをつける医者

年齢を重ねるだけが理由じゃありません。ほうれい線が出る理由とはなんでしょうか?

ランキング形式でご紹介します。

No.1 表情筋の衰えによるたるみ

顔には表情筋という筋肉があります。

この筋肉は、皮膚に直接ついていて皮下脂肪を支えています。

体の他の筋肉と同様に年齢と共に衰えることもあれば、若くても使わないことで衰えることもあります。

表情筋の衰えはたるみに繋がり、結果、ほうれい線のシワが目立ってしまうことがあるのです。

【対処法】

表情筋の衰えには「ベロ回し体操」が効果的です。

やり方はとっても簡単で、口を閉じて歯に沿って舌を回すだけ。下記の手順で行えます。

  1. 口を閉じた状態で、舌先を歯と歯茎の間あたりに置きます(どの部分から始めてもいいですよ)。
  2. そのまま時計回り、歯と歯茎の間を沿うように20回まわしましょう。
  3. 次は反時計回り、同じような状態で20回まわします。

これだけ。簡単でしょう?

たったこれだけではありますが、やるとやらないとは大違い。
ベロ回し体操は、1日に3セットがお薦めです。

ただ、これだけに頼るのではなく保湿と紫外線対策も行って肌をダメージから守りましょう。

No.2 むくみによるたるみ

「むくむ」ということは、老廃物が体の中に溜まってしまっている状態です。

放っておけば、その老廃物の重みでたるみ、ほうれい線が目立つようになってしまいます。

むくみは年齢に関係なくほうれい線を作ってしまう原因になるので気を付けましょう。

【対処法】

むくんでしまった顔にはリンパマッサージが効果的。

首元など、リンパの流れにそってマッサージを行っていきましょう。

また、むくみは生活習慣が原因となることもあります。

むくみの原因となるような生活習慣には、

  • 水分・塩分・アルコールの摂り過ぎ
  • 冷え
  • 運動不足
  • 睡眠不足

などがあります。 

リンパマッサージだけでなく、このような習慣を極力控え、規則正しい生活をすることがむくみ解消に繋がりますよ。

No.3 骨格のゆがみ

何気ない日常生活の中、知らず知らずのうちにとっている姿勢や癖などで骨格が歪み、ほうれい線を作ってしまうことがあります。

【対処法】

骨格を歪ませる原因は様々なのですが、代表的なものと上げるとすれば、

  • 食事などをする際、片側だけで噛んでいる
  • 頬杖をつく
  • 立つときなど片側だけに重心をとる癖がある
  • 荷物は常に右側だけ(左側だけ)で持つ

などです。

基本的に片側だけで何かをする癖は骨格にゆがみを作りほうれい線を作る原因となります。
意識して治すよう心がけてみてください。

No.4 乾燥による小じわからくるたるみ

角質層などの水分が失われ肌が乾燥すると、そこからたるんでほうれい線に至ってしまうケースもあります。

乾燥状態であっても早めに対処すればいいのですが、放置し続け乾燥が進めば小じわ→たるみ→ほうれい線と進んでいきます。

乾燥は、コラーゲンなど皮膚の弾力やハリに欠かせない成分の減少にもつながるので気を付けましょう。

最初は浅く細かい小じわでも、そこからどんどん深いほうれい線へと進行してしまうこともあります。

【対処法】

肌にうるおいを与えることが重要。そのためにも乾燥対策を積極的に行いましょう。

まずは、保湿から!

ヒアルロン酸やコラーゲンはハリや弾力に必要な成分です。

乾燥対策には、これらを含んだ化粧品等での保湿を行ってください。

また、エアコンがきいた室内にいる機会が多い人は、保湿化粧水だけでは足りない可能性があります。

このような場合は、加湿器なども併用するといいでしょう。

No.5 そもそもの骨格が原因によるたるみ

遺伝による骨格や筋肉の付き方によって、ほうれい線のできやすいタイプの人もいます。

このような場合、年齢などに関わらず、ほうれい線が目立ってしまうことになります。

主に、「顔の凹凸がハッキリしている人」「丸顔の人」などは、ほうれい線が目立ちやすい顔立ちの人といわれています。

【対処法】

生まれつきの骨格なら諦めるしかないの?
いえいえ、諦めないでください。

人より少し努力が必要ではありますが、放っておいてはダメ。

  • 保湿は十分に行うこと
  • むくみには気を付けて
  • 紫外線等、外的刺激から徹底的に肌を守る

これらを必ず意識して、とにかくケアしましょう。

ほうれい線が出来やすい状態を自ら作らないよう心がけていきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたに思い当たるような原因はあったでしょうか?

ほうれい線さえなければなぁ。
と思っていた人は、是非参考にしてみてくださいね。

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