日焼けの後遺症?冬にするべき美白ケア7選!透明な白い肌を取り戻すには

黒ずんだ汚いほっぺ

夏に日焼けをしちゃった分、冬に十分なケアをして肌を労わってあげましょう。

日焼けをして黒ずんでしまった肌から透き通るような白い肌へ。

冬の正しいケアで取り戻して下さいね。

スポンサーリンク

夏より冬、美白ケアについて

SPF50と日焼け止めクリームで書かれた太腿

夏に降り注ぐ強い紫外線。この時期、大抵皆さんは日焼け止めクリームなどを使って肌を紫外線から守りますよね。

でも、この時期の紫外線は強烈すぎるため、夏のUVケアはあくまでも肌を守っているだけの状態となっています。

どんなにダメージを受けても守るだけで、改善までは面倒みれないというわけです。

じゃぁ、改善したい場合はどうすれば?と思いませんか。それが冬なのです。

冬の紫外線量は夏なんかに比べたら圧倒的に弱い(ゼロではありませんが)ので、夏に受けたダメージを改善するには絶好のチャンスなのです。

夏は守り、冬は守りながらも改善に力を入れることこそ美白に繋がる道なのです。

冬の美白ケア

美しい顔の女性

冬には冬用の美白ケアを。

冬ってどのように美白ケアをすればいいのでしょうか?
ご紹介します。

ハンドプレスで保湿する

空気が乾燥する冬は、保湿は必要不可欠です。

美白を目指すのであれば、美白成分入りの保湿化粧水がお薦めですが、ただ単に保湿するのではなく、ハンドプレスを取り入れて保湿しましょう。

ハンドプレスとは手で押すようにして浸透させること。

事前に手を温めた状態で化粧水・乳液などを手に取りハンドプレスしていくと、肌によく浸透してくれます。

保湿前に蒸しタオルで顔の毛穴を開かせるのも効果的。更によく浸透してくれますよ。

冬でも日焼け止め

冬も日焼け止めクリームを塗りましょう。

でも、夏の日焼け止めクリームを冬に使用するなんて言語道断!

夏用と冬用はは別物なので、新しく買って下さいね。

冬用の日焼け止めクリームとは

日焼け止めクリームにはSPF数値が表記されているので、冬であればSPF10~20程度の数値のものを買います。

SPFの数値は1~50まであり、数値が高くなるほど肌に負担をかけますので、ムダに高い数値のものを買わないよう気を付けて下さいね。

夏であれば数値を高くする必要がありますが、冬の紫外線には低めの数値で十分です。

ただ、ウィンタースポーツをするときは別で、SPF30程度のものがお薦めです。

ウィンタースポーツ時は、雪からの照り返しなどで紫外線量が多くなりますので気をつけて下さい。

パックをしよう

美白成分の入ったシートパック等でもいいのですが、自分で作れるパックもあるのでご紹介します。

【緑茶パック】

緑茶成分の「タンニン」「ビタミンC」「葉緑素」が肌のターンオーバーを助けます。

美白と共に定着してしまったシミやくすみなど黒ずみの修復に緑茶パックが役立ってくれますよ。

【緑茶パックの作り方】

「材料」

茶葉1g、小麦粉50g、水 適量

「作り方」

  • すり鉢などを使い、茶葉を粉末状にする。
  • 粉末にした茶葉・小麦粉をボールに入れ、そこに水を加えて混ぜれば完成。

水の量はお好みで。
水の量が多ければパックは柔らかく仕上がりますし、水の量が少なければパックは固い仕上がりとなります。

自分の顔に乗せやすい硬さで作って下さいね。

「使い方」

顔に乗せ、顔全体を覆うように伸ばして下さい。そして、そのまま15分待ちます。

15分後、後はキレイに洗い流せば完了です。

シャワーだけじゃなく湯船にも入ること

バスタイムはゆっくり時間をかけ、湯船に入って温まることを忘れないで下さい。

冷えた体は血行が悪くなるだけでなく、同時に肌状態も悪くなってしまいます。

シャワーだけでは体の芯まで温められないので、しっかり湯船で温まって下さいね。

ただ、お湯の温度は熱過ぎてもぬる過ぎてもよくありません。
38度ぐらいが適温です。

温まって血行促進されれば代謝が良くなり、シミやくすみの改善に役立ちます。

ビタミンCを摂ろう!

ビタミンCは自身の持っている抗酸化作用で肌を美肌に導きます。

シミやくすみの原因となっているのがメラニン。

メラニンは黒い色素ではあるものの、メラノサイトから生まれたその時から黒いわけではないのです。

メラニンが黒くなってしまう原因は「酸化」で、この酸化をビタミンCの持つ抗酸化作用で食い止めることができます。

肌のゴールデンタイムを大切に

夜の10時から夜中の2時までの間を「肌のゴールデンタイム」といいます。

この時間にしっかり眠ることで成長ホルモンの分泌が活発になり、肌をリセット、美白に導いてくれます。

美白に絶好のこのチャンスタイムを逃してはいけません!

この時間帯に熟睡するためにも、なるべくお風呂から出たら体が冷めないうち(1時間以内)に布団に入るよう心がけましょう。

ときに、温かい飲み物も睡眠を助けてくれますので、牛乳やココアなど(胃に負担がかからない飲み物)で体を中から温めてあげて下さい。

とにかくケチらない

美白成分入りの化粧品って値段が高いですよね。

ついついケチって使っちゃったりしていませんか?

でも、ケチった量でケアしても効果はあまり期待できません。

せっかくの美白成分、有効に使いたいならケチらずしっかり使いましょう。

まとめ

美白を求める人への関連記事

【美白宣言】シミ・そばかすを消す方法7選!レーザー治療をする前に・・・
透き通るような白い肌。できれば、シミやそばかすの無い肌になりたい。 女性なら誰しも一度は思ったことがあるのではないでしょうか? ...

冬の美白ケアはとっても重要です。この時期にケアを怠ると、今年の夏のダメージに来年の夏のダメージが重なるという悪循環に陥ってしまいます。

「そのままダメージが重なり続けると」なんて考えるとゾッとしますね。

取り返しがつかない状態にならないためにも、冬にしっかり美白ケアをして下さいね。

スポンサーリンク
ピックアップ

おすすめトピック

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)